初心者の練習(高校生からの青年部の場合)

○初心者の方は最初の数回(4〜5回程度)指導員が個別で指導して打撃と組み技、
寝技の基本を学びます。

○その後、みなと合同稽古に参加して練習することになります。その場合、体力的に
多少つらいときは早めに申し出てください。休憩できます。

○1〜2ヶ月に一度初心者講習会が行われますので受講すると基本をしっかり身に
つけることができます。受講料は無料〜500円くらいです。


○練習に慣れてきたら技術講習会に参加して技術を深めることができます。

○基本が身についてきたら初心者用の試合や昇級審査にチャレンジしてみましょう。
実力を試して、技術的に足りない部分を修正するために最適です。


※体力。年齢によって個人差がありますので上記は目安でしかありません。30代以上
や壮年部なども各人のレベルに応じて無理なく指導します。
武道総合格闘技の稽古

日本古来の武道である空手道をベースに格闘技における技術の粋を集め、再編した総合格闘技により心技体の鍛錬や礼節を学び、青少年の健全育成、及び、社会人の自己形成に寄与します。
幼い頃から身体性の文化である武道に触れることで、心身ともに健全に成長することを願い、指導に当たっておりますし、又、子供たちのの生涯を通してその経験は非常に大きな意味を持つと確信しています。

稽古:
会場への出入りの礼に始まり、黙想、先輩方に礼、お互いに礼、準備運動、基本稽古、移動稽古、ミットトレーニング、スパーリング、首相撲、立ち組み技、寝技、道場訓の唱和、先輩方に礼、お互いに礼、全員で挨拶、会場の清掃。

道場訓:
 一、我々は、武の修行を通じ、自然体の精神を涵養すること
 一、我々は、長上を敬し、一切衆生を尊重すること
 一、我々は、平和和合の志を重んじ、無なる闘争を行わざること
 一、我々は、心身を練磨し、文武両道を重んずること
 一、我々は、拳禅一如を武道とし、生涯修行の道を全うすること



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