広島支部にて小沢隆首席師範「武道と発達心理学」講習会が行われました!!

去る1月27日〜29日の間、各地区(広島・東広島・大竹)において小沢隆首席師範に教育に対する講習会
を行っていただき、約100名のご父兄の出席がありました。内容は武道と発達心理学に対する説明と
関連性、実際の症例を元にした講習。当日は元引きこもりで現在禅道会の強豪にまで成長したKさんも
来ていただき、大変に有意義な講習となりました。受講したご父兄からは、「大変参考になった。」「自分
自身についても色々考えさせられた」
「実際にこういった問題があります。どのようにしたらいいでしょうか?」「定期的に講習を受講して、知識
を深めて行きたい」などの感想が寄せられた。今後毎年定期的になんらかの教育に対する行事を推し進
めて生きますので都合が悪く出席できなかったご父兄も奮ってご参加ください。

日時:
○1月27日(木) 東広島地区講習会(東広島市中央公民館会議室) 
  午後6時〜8時

○1月28日(金) 広島地区講習会(安佐南区スポーツセンターミーティングルーム)
  午後6時〜8時

○1月29日(土) 大竹地区講習会(大竹市民会館・少年部稽古は隣接している大竹総合体育館にて行います)
  午後2時〜4時

講師:NPO法人日本武道空手道連盟理事長 禅道会首席師範    小沢 隆  

講習の資料にも使われた必見のコラムはこちら!! 小沢先生コラム 


 後の連盟の理事長となる小沢隆が、史上最年少の師範として空手道
普及のために故郷長野県で武道教育を始めたのは、’85年のことです。
以後20年間、武道教育を通して、子どもの心が、教育が、家庭が、荒廃
している現状に実践の場で向き合ってきました。
 心理学や大脳生理学にも造詣が深い小沢は、武道教育を通してのべ
200人もの社会不適応児を更正させた実績を持っております。現在、
禅道会の支部長として、道場長として、門下生の信頼を一身に集める
禅道会の選手・指導者達の多くは、かつてはそのような社会不適応児
だったのです。
 そして、「社会体育及び武道教育という見地から、青少年の健全活動
の一環として、社会に適応できない子供の家族に対し微力ながら貢献
したい」との思いから、当連盟を設立しました。

 小沢は、その武道を通した社会貢献活動が認められ、2000年に長野県少年対策下伊那地方部
から感謝状が贈られ、2001年には日本武道空手道連盟がNPO法人の認可を受けました。
 2002年には武道技術書「バーリトゥードKARATE」をBABJAPANより出版。空手を安全に収得
できる稽古体系の確立に対し「大衆ノーベル賞」とも言われる東久邇宮記念賞を受賞しました。
 2003年には、これまでの武道教育の経験をまとめた教育書「無意識の教育」をMCプレスをより
出版し、好評を博しました。2004年にはチャリティ大会等の活動に対して、社会福祉法人 視覚障
害者福祉協会より団体への感謝状を受けました。

 現在各地で、青少年健全育成活動のための講演活動を精力的に続け、格闘技雑誌の全国版や
地元新聞等へ様々な執筆活動をしております。
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